HITしたら、逃がさない。 釣り具の整備(2020.8.24)

釣り
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『鮭釣り具の整備』
 これまで、数度、HITしたのに、ラインブレイクで、鮭を逃しました。
今年は、鮭が少しでも帰ってくれば、誰よりも先に、良い場所を探し当て、誰よりも良く威嚇される餌を使って(作って)、鮭を釣り上げるぞと、思っていました。しかしながら、思惑は、すべて外れました。

 次のステップ(今のステップなんて、ありませんが)は、HITしたら逃がさない。これまでの反省から、ラインのチェックをしました。これからの季節、私は、浮きルアーよりブッコミを多用するので、今日は、ブッコミについて書かせていただきます。

 過去に、同僚が老朽劣化したサルカンを使っていて、鮭がHITしたとたんに、サルカンが割れてバラしたことが有りましたが、見た目でわかるものは、今日は、割愛します。

 幹糸は、PE2号かナイロン6号を使っています。力糸を使わないので、PEの場合は、クッション用に、ナイロン5号を1ヒロほど入れています。Yピンに仕掛けをサルカンでつないで、フロートを交換しやすいようにしています。

 フロート仕掛けについては、また、別の機会に書かせていただきます。

 Yピンの部分です。

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 この赤玉の周りのラインが、傷みやすいので、1シーズン毎に交換するようにしています。

 深くしすぎると、巻き上げの時などに砂と触れるのか、ナイロンに傷がついていることが有ります。

 次にリールですが、左写真の糸止めは使いません。なんとなく、挟む部分が傷む感じがします。

 そのため、100均の髪留めで、ラインの端を固定しています。ラインにYピンのサルカンを止めるための輪を作りますが、ここが切れて、残念な思いをしたことが有ります。そのためこの部分を、絡み防止パイプを入れて、強化します。

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 これで、これまで、切れた部分の強化は、終わりです。ただ、スプールの上の部分が金属なので、ここに傷がついていたりすると、これも、ラインを傷つけるようで、そのチエックもします。

 リールをコンクリートに直置きすることは、ほとんどないのですが、たまに傷がついています。

 傷は、細かいサンドペーパーで、軽くこすって、直しています。

 バラシとは関係ありませんが、竿尻のキャップが割れたので、これを軟質接着剤で、固定しました。

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 今は、用途に応じた接着剤が沢山出回っているので、助かります。

 最後に、サンドポールの修理です。竿尻を乗せる台の部分の溶接が外れました。

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 溶接できる技能も工具もないので、針金で補修です。さほど強度も必要ないので、これくらいで大丈夫でしょう。

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シーズン初期の、道具の手入れでした。

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