静かな月曜日

釣り
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今朝は、鮭の搬出作業が見られませんでした。お休みだったのかもしれませんね。

千歳川の風景など

今朝は、何事もなく、静かな風景とともに、時間が流れて行きました。

川の中も、いたって静かでした。

小糸魚川

 小糸魚川河口の釣り人も、少な目でした。中休みですね。

あれから3年

 胆振東部地震から、3年が経ちました。お亡くなりになられた方のご冥福と被災された方々の復興をお祈りいたします。

 北海道に転勤して、半年くらい経った頃の地震でした。北海道での震度7は、初めてのことで、地震が比較的少ない地域でもあるので、多くの方が戸惑うことがあったと思います。それでも、道民が一丸となって、自助、互助で初期の被害局限に努められていました。

 電力の需給バランスが取れず、ブラックアウトが起きたのは、日本では、この時が初めてではなかったでしょうか。

 釣り場として「フェンス前」の呼称で有名な、苫東厚真発電所が、北海道にとって、あんなに重要な役割をしていると初めて知りました。

 発電所周辺の道路は、地盤沈下の影響による被害が大きく、長く通行止めになっていました。現在はは、走行すると、少しの凹凸は感じるものの、立派に補修されています。

 災害は、いつ発生するかわかりません。常に準備をして、最低限の自助、互助の準備をしましょう。私が今住んでいる所(東京)では、近所付き合いが無く、自治会もないので、互助が期待できないと思います。

 人口が密集しているので、避難場所に指定されている学校や公園で、全ての人が収容できるのかと疑問になります。今年は、防災訓練をやる(やった)ような広報もありませんでした。

 せめて自助の分だけは、準備しておきます。

元の居住地に7割戻れず 胆振東部地震6日で3年(北海道新聞) - Yahoo!ニュース
道内初の最大震度7を観測し、全道で44人が犠牲になった胆振東部地震は6日、発生から3年を迎えた。仮設住宅のほぼ全てで原則2年間の入居期限が過ぎたが、自宅再建などで元の住所地に戻れた被災世帯は3割にと

「YAHOO! JAPANニュース『元の居住地に7割戻れず 胆振東部地震6日で3年(北海道新聞)』」

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