ダイエット リバウンド防止について 

ダイエット
この記事は約5分で読めます。

 3回目のダイエットを終了し、1か月以上が経過しました。油断すると、リバウンドしそうですが、今回は、経過状況の報告と、リバウンド防止策についてのお話です。

何故、リバウンドするのか

 答えは、簡単です。

1 結論: 体内のエネルギーが 『摂取量 ≧ 消費量』 になっているからです。

 リバウンドしてしまった方の多くは、「やっとダイエットの目標を達成させたのだから、あれも食べよう、これも食べよう。」と、美味しい物を、食べてしまったのではないでしょうか。

 そして、その結果、お腹いっぱいの習慣が復活し、せっかく小さくなった胃も拡張して、空腹感を感じやすくなったのでは、ないでしょうか。 

2 原因

 ア その1:サボってませんか 体重測定 & 記録 

   ダイエット期間中は、毎日、体重測定をして、その進捗を記録していたと思います。ダイエットが終わったとたん、体重測定や記録を止めていませんか? 「今日くらい、まぁ、いいや。」そのちょっとした油断が、リバウンドの種になります。

 イ その2:サボってませんか 炭水化物(糖質)の含有量を確認

   食品を購入する時、ご飯を作る時・食べる時、ちゃんと炭水化物含有量を、確認していますか? 「ダイエット終わったんだから、そんなの気にしていられない。」そう思ったら、リバウンドという芽に、肥料を与えているようなものです。

 ウ その3:言い訳してませんか『だって、美味しい物をお腹いっぱい食べたいんだもん』

 食べたいという欲求が抑えられず、美味しいもの(甘い物)ばかり食べていませんか?お腹いっぱいになるまで食べたくて、ダイエット後にお腹が苦しくなるまで食べたことは、ありませんか?ダイエットという植物に水と光を与えて、どんどん成長していきますよ。

3 分岐点

  ダイエットの目的は、目標体重の値を1回だけ切ることではなかったはず。適正な体型を手に入れたり、健康体を維持するために、頑張って苦労して、目標を達成したはず。あの時のつらい努力、そして達成できたあなた自身のすばらしさを、もう一度思い出してください。リバウンドに気づいた今が、適正体重を維持できるか否かの一番大切な時です。

私も、リバウンドしてます

 偉そうなことを言っていますが、実は私も、リバウンド気味です。ここで語っていることは、何よりも自分への戒めです。

1 この1か月の推移

 私は、3月下旬に65.0kgを切った時点で、ダイエットをやめました。やめたと言っても、急にドカ食いするわけでもなければ、甘いものを気にせずに食べるようなこともなく、食生活に大きな変化はありませんでした。4月の上旬は、64.5kgから66.0kgを行き来する状態でした。4月の下旬は、64.5kgから65.0kgの間にとどまり体重の増減の幅も小さくなり良い感じでした。

 ただ最近は、お昼ご飯の時間が待ち遠しくなる日や、夕飯に炭水化物を食べたくなる日が増えて、食に対する欲求が少し高まってきたと感じていました。

2 ご飯(お米)や炭水化物を多めに食べると

 冷凍おにぎりがなくなったこともあり、一昨日はご飯を炊き、多めのご飯、かに玉、厚揚げの炒め物、野菜サラダと、多めの夕飯を取りました。かに玉のあんかけまで、みんな食べてしまいました。

 因みにその前日の夕飯は、久しぶりのカップ麺にお餅を入れ、力うどんにしました。副食は、お惣菜やさんの唐揚げです。このカップ麺とお餅だけで炭水化物の量は80gを超え、私にとっては1日の摂取量の8割に当たります。唐揚げの衣にも、炭水化物は含まれていますよね。

 ただ、この2食を連続で食べた後の昨日の体重測定でも、65.5kgだったので、少し油断していました。

 昨日は久しぶりに出勤し、昼食は、ナッツと野菜ジュースだけ。食べてもオートファジーの効果でたいして肥らないだろうとの油断と、ゴールデンウィーク前の贅沢?で、「ロースかつ」と「餃子」を買ってきました。野菜サラダとお粥を加えて、栄養いっぱい過ぎる昨日の夕飯です。とんかつには、糖質たっぷりのソースとケチャップまで、かけてしまいました。

 更に付け加えて、晩酌のおともに、北海道で引っ越し前に買った熊肉の大和煮(缶詰)です。これがまた、甘くておいしかったです。

 その結果、今朝の体重測定では66.5kgと、今月最高値のリバウンドです。

3 運動だけ(消費増加)では、厳しい

 在宅勤務日や休みの日には、ジョギングをするようにしています。筋肉を減らさないことと、息が苦しくなければコロナに感染していなと自己確認するのが目的です。ジョギングで体重を落とそうとは、思っていません。ただ今朝は、小雨で湿気が多かったこともあり、いつもよりかなり多くの汗をかきました。なのにこの体重は、少々ショックでした。ここ数日の炭水化物の摂取量、全体の摂取量が多かったのでしょう。早めに気を引き締めて、対処します。

リバウンド対策と予防策

1 オートファジーだけでは、ダメ

 この1か月の経験からですが、オートファジーだけでは、体重が増加してしまう可能性があります。オートファジーでリバウンドを防げると思っていましたが、過信してはいけません。特に、食べる量を増やして、胃を大きくしてしまうことは、食欲を増大させることにもなります。オートファジーを続けながら、胃を大きくしないよう常に腹八分目を心掛けましょう。

2 リバウンドは、小さいうちに目を摘む

 私はこれから、リバウンドの芽を摘みますが、1kg程度なので、なんとかなると思います。これが70kgを超えていたら、一苦労だと思います。毎日欠かさず体重測定していたことが功を奏しました。

3 ロカボの徹底が、リバウンド抑制の近道

 食欲を完全に抑えきることは、無理でしょう。やはり、食べながら『摂取量 ≦ 消費量』を達成するには、経験上ロカボが最適だと思います。お肉やお魚を中心に、食欲を少しずつ満たしながら、体重を落としていきます。パスタやカップ麺が、棚の中にたくさんあるのが、少し気がかりですが。

まとめ

 リバウンドしている、『私』と『あなたへ』

 やはり、気合。最後は気合。

 せっかく出来たダイエットだから、リバウンドの芽は、小さいうちに摘み取って。

 5kg落とせた人なら、1kg落とすのは、できないはずがない。

 5kg落とせた人でも、6kg増えた時にリバウンドに気づいたら、ダイエット再開する気には、なかなかなれません。日々の体重管理も大切です。

 ダイエットできた自分は、素晴らしい。もう一度、自己管理ができる自分の能力を確認しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました